年齢的にも、家の中の物を少しずつ整理しないといけないな、と思うようになってきました。
若いころに買った棚やカラーボックス、引っ越しのたびに使い回してきた木製家具。
まだ使えなくはないけれど、正直もう役目は終えたかな、という物も多い。
問題は「処分」。
粗大ごみに出すとお金もかかるし、日程も合わない。
そこで、以前から気になっていた充電式のレシプロソーを導入してみました。
今回選んだのは、マキタのJR101DWG。
この歳になると、「聞いたことのないメーカー」はどうにも手が出ません。
やっぱり工具は、信頼できるところが一番です。
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刃を選べば、切断は驚くほど簡単
最初に使ってみた感想は、正直「拍子抜け」でした。
刃さえ用途に合ったものを使えば、木製家具やカラーボックスは本当に簡単に切れます。
力を入れて押し付ける必要もなく、
「当てて、軽く支える」くらいでスーッと刃が入っていく感じ。
昔、手ノコで汗だくになって切っていたのは何だったのか、と思うほどです。
燃えるごみサイズまで細かくできるのが助かる
このレシプロソーが一番役立ったのは、
家具を“地域の燃えるごみ”に出せるサイズまで小さくできること。
粗大ごみだと面倒ですが、
30cm〜40cm程度に切ってしまえば、いつものごみの日に出せます。
カラーボックス1台分が、数十分で普通のごみ袋数枚分に変わる。
これは本当に助かります。
動作音は静か。でも時間帯は考えたほうがいい
充電式ということもあり、動作音はかなり静かです。
モーター音も控えめで、昔の電動工具のような耳障りな感じはありません。
ただし、
切る素材や刃との相性によっては、
「ギギギ…」とか「バリバリ…」という切断音はそれなりに出ます。
昼間なら全く問題ありませんが、
夜中や早朝の作業は、さすがに控えたほうが無難だと思います。
充電が早く、取り回しが楽なのはマキタらしい
バッテリーの充電が早いのも、地味にありがたい点です。
「さあ、続きをやろう」と思ったときに、
バッテリー切れで待たされるストレスがほとんどありません。
本体も軽く、
腕力が落ちてきた年代でも無理なく扱えます。
さすがはマキタ。
派手さはありませんが、道具としての完成度は高いと感じました。
家の整理を考えている世代には、かなりおすすめ
若いころのように、「勢いで何とかする」作業はきつくなってきました。
だからこそ、道具の力を借りて、楽に、確実に片付けたい。
このレシプロソーは、
・家具の処分
・DIYの簡単な解体
・家の整理や断捨離
こういった用途には、ちょうどいい一台だと思います。
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同世代で、
「そろそろ家の中を整理しないとな…」
と思っている方には、一度検討してみてもいい道具です。
無理せず、ケガせず、静かに片付ける。
そんな歳の取り方も、悪くないですね。